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 緑のトラスト運動は、県民の皆さんから広く寄附を募り、それを資金として土地や建物を取得したり、また寄贈や遺贈を受けたりして、埼玉の優れた自然や貴重な歴史的環境を、県民共有の財産として末永く保全していこうという運動です。昭和59年に県民主体の運動の推進組織として「さいたま緑のトラスト協会が発足し、翌60年には、運動の資金となる「さいたま緑のトラスト基金」が県に設置され、現在、この両者が一体となって運動をすすめています。
 詳しくはトラスト活動の歴史をご覧ください。





 (財)さいたま緑のトラスト協会は、県民が主体となって進める 「緑のトラスト運動」の推進組織です。
 協会では、埼玉県から委託を受けて「さいたま緑のトラスト基金」の募金活動 、「緑のトラスト保全地」の管理や自然観察会などを行っています。

 この運動をすすめるためのチラシ(PDF)*を作成しました。皆さんの協力が大きな力になります。印刷してご利用戴きたくお願い申し上げます。

*PDFファイルを見るためのAcrobat Reader をお持ちでない方は下記サイトをご覧下さい。
無料でインストールできます。http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep.html
 

(財)さいたま緑のトラスト協会概要 《平成20年6月》


設立目的

 県民が主体となって行う、県内の優れた自然や貴重な歴史的環境等を保全するための活動を推進するとともに、県民が真に愛着と誇りをもてる、郷土「さいたま」づくりに寄与する。


設立年月日 

 昭和59年8月1日

所在地

 〒 330-0063 さいたま市浦和区高砂3-12-9
             埼玉県農林会館内  
役   員 

理事15名、監事2名、評議員11名


理 事 長 

進士 五十八(東京農業大学教授)

基本財産及び出捐者(出資者)1,200万円

      県 500万円、(財)埼玉県公園緑地協会 300万円
      埼玉りそな銀行 200万円、武蔵野銀行 100万円
      (社)埼玉県造園業協会 100万円


主な事業内容
(1)普及啓発活動事業
 会員募集(パンフレット等の配布)、広報紙の発行、自然に親しむ会の実施、緑のトラストカードの発行、トラスト写真コンクールの開催、自然保護事業への後援
(2)調査研究事業
 トラスト運動に関連する情報の収集提供、市町村・地域トラストの指導援助、ボランティアの育成指導等を行うため、トラストセンター、トラストボランティアリーダー養成講座の検討を実施する。
(3)ボランティアスタッフの育成事業
 協会事業を積極的に支援してくれるボランティアスタッフの登録を行い、その活用を図る。
(4)さいたま緑のトラスト基金募金活動及びキャンペーン事業
 県からの委託により「緑の十円玉募金(学校募金)」、「企業募金」等による寄附キャンペーンの事業を行うとともに、基金管理の事務補助を行う。
(5)保全地管理事業
 県からの委託により緑のトラスト保全地7か所の県分の保全管理事業を行うとともに、トラスト運動の普及啓発の場として積極的に活用する。
 
予算額 42011千円(うち、県補助金15381千円・県委託金 11219千円)
 〔平成19年度〕
 
組織体制

理事長ー副理事長( 1人)ー事務局長(1人)ー書記(2人)

          
-理  事(15人:理事長、副理事長を含む)
          -監  事( 2人)
          -評 議 員(11人)

会 員(個人、家族、グループ,525;法人221社)平成20年3月31日日現在