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(財)さいたま緑のトラスト協会概要 《平成17年6月》


設立目的

 県民が主体となって行う、県内の優れた自然や貴重な歴史的環境等を保全するための活動を推進するとともに、県民が真に愛着と誇りをもてる、郷土「さいたま」づくりに寄与する。


設立年月日 

 昭和59年8月1日

所在地及び所管課

 〒330-9301 さいたま市浦和区高砂3丁目15番1号
 埼玉県環境部みどり自然課  
役   員 

理事14名、監事2名、評議員11名


理 事 長 

進士 五十八(東京農業大学前学長)

基本財産及び出捐者(出資者)1,200万円

      県 500万円、(財)埼玉県公園緑地協会 300万円
      埼玉りそな銀行 200万円、武蔵野銀行 100万円
      (社)埼玉県造園業協会 100万円


主な事業内容
(1)普及啓発活動事業
 会員募集(パンフレット等の配布)、広報紙の発行、自然に親しむ会の実施、緑のトラストカードの発行、トラスト写真コンクールの開催、自然保護事業への後援
(2)調査研究事業
 トラスト運動に関連する情報の収集提供、市町村・地域トラストの指導援助、ボランティアの育成指導等を行うため、トラストセンター、トラストボランティアリーダー養成講座の検討を実施する。
(3)ボランティアスタッフの育成事業
 協会事業を積極的に支援してくれるボランティアスタッフの登録を行い、その活用を図る。
(4)さいたま緑のトラスト基金募金活動及びキャンペーン事業
 県からの委託により「緑の十円玉募金(学校募金)」、「企業募金」等による寄附キャンペーンの事業を行うとともに、基金管理の事務補助を行う。
(5)保全地管理事業
 県からの委託により緑のトラスト保全第1号地(さいたま市緑区:見沼田圃周辺斜面林)、第2号地(所沢市:狭山丘陵雑魚入樹林地)、第3号地(嵐山町:武蔵嵐山渓谷樹林地)、第4号地(飯能市:飯能河原周辺河岸緑地)、第5号地(宮代町:山崎山の雑木林)、第6号地(入間市:加治丘陵・唐沢流域樹林地)及び第7号地(さいたま市岩槻区・小川原家屋敷林)の保全管理事業を行うとともに、トラスト運動の普及啓発の場として積極的に活用する。
 
予算額 32,106千円(うち、県補助金・県委託金 29,510千円)
     [ 平成17年度 ]
 
組織体制

理事長-副理事長( 1人)-事務局長(1人)-書記(1人)

           -理  事(14人:理事長、副理事長を含む)
           -監  事( 2人)
           -評 議 員(11人)