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【研修生のメモから】
観察会・・・理解するためには、現物と資料の両方が必要である。冬芽観察のコツのようなものを、少し理解できた。
講義・・・自然と係わるためには正解は自然にきくことが大切。しかし、スパンがとても長い。調査のための先生の努力に脱帽。
発表・・・3号地の現状、将来像、レッドデータをどう理解するか。・・・(牧野理事から、レッドデータをみてどうするか考えること、答えはないとのこと。あくまでも、現状の調査報告である)7号地では次のボランティアを育てるために地域との連携を考えている。1号地、トラスト地が閉鎖している状況なので、都市部に自然を観察をできる場所として、不耕起田んぼの提案があった。
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