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【研修生のメモから】
「里山の野鳥及び普及啓発の基本」小峰理事 小峰理事流自然観察法①あまり名前にこだわらない②よく見るものは覚えている。基本をしっかり身に付ける③たくさん覚えない。少し覚えて少し忘れる④記録と収集⑤身近なものへの関心を高める(雑学の知識)
里山の野鳥 ハシボソガラス ハシブトガラス ミヤマカラス コクマルカラス ツグミ シロハラ アカハラ トビ ノスリ オオタカ サシバ チョウゲンボウ コゲラ アカゲラ アオゲラ メジロ ウグイス 形態的特徴と声
「常緑樹の観察 落ち葉、野焼きに注意しよう」牧野理事 樹木観察 個体差が大きいので弾力性をもって観察すること。地上部の枯れるものは草。枯れないものは木。ササは木に入る。単葉か複葉かは芽があるかないかで判断。野焼きに注意 廃棄物は燃やしてはいけない。枯草や枯れ木の焼却は可。各市町村条例(具体的に書かれていることあり)を確認すること。
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