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自然に親しむ会
親子でトラスト保全地の自然観察とタケノコ掘りを楽しむ
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トラスト地前の風景
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エゴノキ
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ハルジオン
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アカメガシワ
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■平成20年4月29日(火・祝) 午前10時から午後2時
■見沼田圃周辺斜面林(トラスト保全第1号地)
■天気 晴れ
■参加人数 参加者 59名 ボランティアスタッフ27名 みどり再生推進室2名 事務局3名
合計 91名
さいたま緑のトラスト協会と埼玉県の共催で、見沼田圃周辺斜面林(トラスト保全第1号地)において自然に親しむ会が開催されました。緑深まる好天のもと、陽光を浴びながら、グループに分かれて自然観察会、タケノコ掘りそして遊びコーナーでタケボウキ作りやこま回し、知恵の輪などを楽しみました。
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牧野理事からタケノコの説明がありました
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地下茎ごと掘ったタケノコ
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ストレッチをしてから観察会
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自然観察会
トラスト保全地の周囲を4班に分かれて自然観察をおこないました。タンポポ・ハルジオン・カラスノエンドウなど色とりどりの花を見ることができました。
中でも、「タンポポにはカントウタンポポとセイヨウタンポポがあることを初めて知りました。」とか、「日本原産のタンポポが見られてよかった。」など、身近な植物にも新しい発見ができました。また、「今日初めてエゴツルクビオトシブミのゆりかごを見ました。」と感激している子どもさんもいました。 |
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タケノコ掘り
雨天と好天が繰り返されたお陰で、タケノコは大豊作でした。参加者は2組に分かれてせっせと掘り起こし、お土産に持ち帰りました。昼には、タケノコの蒸し焼きが振る舞われ、おいしいタケノコに舌鼓をうちました。タケノコ掘りって大変だ!といった感想が多くきかれました。
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遊びコーナー
昼食後のあいた時間や、タケノコ掘りの合間には遊びコーナーで楽しみました。遊びコーナーでは、知恵の輪・こま回し・木の実あてクイズ・タケボウキ作り・タケバサミ作りなどがおこなわれ、大人も子どもも真剣に参加していました。 |
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竹ほうきを作りました
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竹ハサミを作りました
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もう少しで竹ほうきができあがります
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スタッフも楽しみました
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やってごん
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皆の笑顔で準備の苦労がふきとびました
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買えば何でも手に入る時代ですが、手作りすることで、昔の生活を考えるきっかけになったのではないでしょうか。1号地の竹を利用してのイベントは竹の伐採、枝集め、竹を切ったりと1号地のボランティアの皆さんが活躍しました。また、0号地と1号地のスタッフが一緒になって遊びコーナーのコマ、知恵の輪、木の実あてクイズなどの準備をしました。イベントを通して、子どもたちが自然に近づくことをボランティアスタッフ一同願っています。
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