トップページ>イベント>自然に親しむ会>花を訪ねるバスツアー
■場所 さいたま⇒川越⇒横瀬町ザゼンソウ自生地⇒横瀬町あしがくぼ山の花道⇒小鹿野町両神小森セツブンソウ自生地⇒道の駅「両神温泉薬師の湯」⇒川越⇒さいたま ■天気 晴れ ■交通 大型バス1台 ■参加者 一般 5名 会員 27名 理事 1名 事務局 2名 会員、小学生以下2000円 非会員 3000円 早春の花、セツブンソウ、ザゼンソウ、カタクリ、アズマイチゲの花を訪ねるバスツアーが開催されました。 先ず最初に300株はあると推測されるザゼンソウを観察しました。牧野理事から「紫色の花びらのように見えるのは苞で、中の黄色くみえるのが花の集まりてす。」と説明されると参加者は不思議そうに花の中をのぞきこんでいました。地主の方の説明では、林の荒廃や盗掘によって30株ほどになってしまったザゼンソウを守りつづけて30年あまりになるとのことでした。 次に横瀬町にあるあしがくぼ山の花道を訪れましたが、北斜面にひろがるカタクリの群生地は、残念なことに花はまだつぼみでした。2~3本ほどセツブンソウが咲いていて参加者の目を楽しませてくれました。昼食後、小鹿野町両神小森にあるセツブンソウ自生地では、数は少なかったもののセツブンソウ、カタクリ、ヤマエンゴサクを見ることができました。白く咲くアヅマイチゲの花は盛りでした。
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