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自然に気づいてもらうためのコーナーです。
これを見て自然の中で過ごす時間が増えたり、自然を観察する機会が増えることを願っています。

写真でウオッチング


冬芽(ふゆめ)(木本)

(はな)(木本・草本)

(とり)

昆虫

このコーナーはただいま準備中です。もうしばらくお待ちください。

子どもたちに自然に近づいてほしいと願い、各コーナーのトップはルビをふりました。完成版ではありません。作業途中で校正もすんでいません。ご理解ください。



フォトエッセー




自然はともだち不思議がいっぱい



葉(木本) 生きもの 花(木本/草本) タネ/実(木本/草本)
葉は、たいせつな仕事をしています。葉は、水と空気の中の二酸化炭素と太陽の光を吸い込んで、植物が大きく成長するためのブドウ糖やデンプンなどを作っています。その時、空気中に酸素を出してくれます。科学が進んでも、たった一枚の葉っぱがやっている反応を、人間は真似をすることができません。人間の科学は、たった1枚の葉にも及ばないのです。私たち動物である人間は謙虚になり植物たちから学ぶ必要があります。

参考「ふしぎの植物学」田中修著
地球上にはたくさんの種類の動物がいます。動物を大きく分けると背骨を持たない動物(無脊椎動物)と背骨を持つ動物(脊椎動物)に分けられます。無脊椎動物で最も多いのは昆虫で分かっているだけでも75万種もいます。脊椎動物の中で最も多いのは魚類で約2万種います。両生類とは虫類をあわせると約1万種、鳥類は9000種です。哺乳類は4700種しかいません。土壌生物等を考えるとものすごい数の生きものが地球上に棲んでいます。
参考「小学館の図鑑 動物」より
植物の花は人間を楽しませるだけの存在ではないのです。
植物は様々な知恵や戦略を駆使して厳しい自然界を生き抜いてきたのです。一日だけしか咲かない花、栄養状態で雄花から雌花に変わる花、蜜を提供する花、匂いで生き物を誘う花など・・・。花の数だけ工夫があるようです。風に花粉を運んでもらう花は地味?虫に花粉を運んでもらう花は色がきれい?鳥に花粉を運んでもらう花は頑丈で蜜もたっぷり

参考「花の声」多田多恵子著
タネは芽生えるための情報が入っている小さなカプセルです。
動けない植物のタネはどんなふうに移動するのでしょうか。はじけるタネ、風に乗るタネ、水に流れるタネ、アリが運ぶタネ、鳥に食べられる実、動物に運んでもらうタネ・・・。長いこと地面の中で眠っているタネもあります。タネはどうやって発芽の時期を知るのでしょうか。秋に芽生える植物、春に芽生える植物、温度が発芽のセンサーになっている植物・・・

参考「タネはどこからきたのか」鷲谷いづみ著

 

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