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| 2007年度 第2回 さいたま緑のトラスト運動指導員養成研修 |
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■日時 平成19年9月22日(土)9時00分~16時20分
■場所 見沼田圃周辺斜面林(トラスト保全第1号地) さいたま市農業者トレーニングセンター
■天気 晴れ
■参加人数 受講生 27名、理事 1名、評議員 1名、事務局 3名
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彼岸も近いというのに、未だに厳しい残暑が続く中、強い日差しを受けての実技から研修が始まりました。
1時限目は、見沼田圃周辺斜面林(トラスト保全第1号地)での「トラスト保全地保全の実情と課題(1)」と題しての実技です。梶間評議員を講師に迎え、1号地の歴史や特色について説明を受けた後、下草刈り・ジャノヒゲの除去・コナラの実生苗植栽の3グループに分かれての実技を行いました。
2時限目は、代用水沿いに2kmほど南下した所にあるさいたま市農業者トレーニングセンターに会場を移し、「トラスト保全地保全の実情と課題(2)」として、トラスト運動の生い立ち、わが国におけるトラスト運動の歴史、埼玉県におけるトラスト運動の歩みなどを学びました。漠然としていた『トラスト運動』に関して、系統的に理解しようとするものです。
3時限目は、小峯理事による「埼玉の動物の現状」で、増加するレッドリスト記載動物の現状と外来種対策の重要性を、20種におよぶ美しい鳥類などのスライドを見ながらの、受講者を飽きさせない講義でした。
4時限目は、引き続き小峯理事による「体験活動普及啓発方法論」で、『トラスト運動とは何か』に始まり、『普及啓発活動の基本』に至る奥行深い内容を、所属するトラスト保全第7号地の活動例を紹介しながらの講義でした。
そして最後の5時限目は、実技で「普及啓発パネルの作成」です。小峯理事にご用意していただいた図を用いて、6班に分かれての展示パネル作成です。1時間の実技でしたが、すべての班が定刻までに完成することができました。
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