さいたま緑のトラスト保全地の保全管理に関する基本方針
さいたま緑のトラスト運動は、ふるさと埼玉の優れた自然及び貴重な歴史的環境を開発から守り、県民共有の財産として後世に残すため、県民や企業の皆様からいただいた税金や寄附金などを「さいたま緑のトラスト基金」(昭和60年、埼玉県条例により設置)に積み立て、公有地化を進める運動です。
この運動を進めるため、埼玉県では昭和59年8月に財団法人さいたま緑のトラスト協会を設立し、普及啓発や県民の皆様と協力してトラスト保全地の保全管理などの活動を行っています。
それぞれのトラスト保全地は、立地条件や歴史、地域住民との関わりなどが異なりますが、これらを良好な状態で末永く将来にわたり保全していく必要があります。
そこで、ここにトラスト保全地の保全管理に関する5つの基本方針を示します。 |